uwhw.jp
lifelog2014

少し早めのバカンス…というより、前回出張時の振替休暇を消化しようと、貯まったマイルで札幌往復便を購入し、帰省することにしました。例年、シーズンお盆(お盆シーズン)に帰省することが多いのですが、地元の祭りが7月19日20日で、久々にお祭りを見たいなと思い、帰省することにしました。お祭りと言っても、出店は無いと思います。でっかい男根をその日だけは誰もが拝める状態になること、町内会のくじ引き大会があることぐらいです。小さい頃は、カタヌキの出店で遊んだり、カラオケ大会の司会をオジがしてたので、邪魔したりしてました。母方の祖父母のさくらんぼ農園のさくらんぼを、綿あめの出店の人に配達したり、色々な思い出がある場所です。もともと縄文中期の土器が出土したらしく、神社の中に舎熊遺跡というものがあるそうです。また、狛犬達が社殿側を向いてちょっとよそ見してるという変わった神社です。本来狛犬は社殿を守る為に、外側で睨みをきかせるのが普通なのですが。ちなみに、この狛犬たちは文政期(1826年頃)のものだそうです。今回の帰省は、ここら辺についてもっと詳しくウォッチしたいなと思いました。人の記憶はどんどん無くなりますが、物として残ったものがどんな意味を持つのかについて、深く考えてみたいなと思います。

万年筆を買いました。LAMYのSafariの白です。インクは緑色のカートリッジにしました。これには深い訳があります。まず、自宅にある使ってないノートやメモ帳を使い切ろうと思いました。理由はiPadアプリ「Paper by FiftyThree」にノートやメモを統一したかったからです。今部屋にあるノートやメモ帳を使い切ることで、文房具への踏ん切りをつけれると僕は考えました。そして、押し入れからノートやメモ帳を引っ張り出し、片っ端から使う日々が始まりました。7月の初旬のことでした。ノートやメモ帳は、毎回ScanSnapでデータ化しiPad miniに取り込みます。京大式カードやジョッター、情報カードという名前を耳にしたことがあるかもしれませんが、自分のメモ管理はその方法に近いです。情報は、情報の内容(本文)と、メタ情報とに分かれますが、iPad miniの画面で各々のメモのサムネイルを見ると、内容はなんとか読めますが、瞬時にメタ情報まで判別できません。そこで、丸いカラーのシールを買ってきて、ノートの右下にメタ情報「カテゴリ」のラベルをつけて管理することにしました。赤いシールは目標、緑色のシールは考察・アイディア、オレンジ色はタスク・直近のスケジュール、青いシールは日記…のように、カラーセラピーのサイトも参考に、それぞれのシールに適切な色をつけました。例えば、緑はアイディアを生む色だそうです。ここが今回の重要なポイントです。以前、ライトグリーンの万年筆用インクを雑誌で見かけ、非常に欲しくなったことがありました。ただし、万年筆は自分の使いたい道具では無いため、Paper by FiftyThreeで文字を書くときの色をライトグリーンにして満足したことがありました。そんなことを思い出しながら、考察・アイディアのノートに緑色のシールを貼っていると「そもそも緑色の文字で書きゃいいじゃん」と思い始めました。先週末のことでした。順調に部屋のノートを書き、片っ端からシールを貼り、スキャンをし、捨て、それを繰り返すと、どんどん自分の内面に入り込み、自問自答の行為に近くなって行きました。変なの吸ってる感じです。そんな精神ヘロヘロな状態のある日、近所のLOFTや文房具屋にRhodiaのdotpadの在庫が品切れしていることに気がつきました。もしかしてdotpadのラインが廃止になったのか?そんな不安が頭をよぎり、なんとしてでもdotpadを手に入れたくなりました。相模大野・町田・新宿をくまなく探し周っても、dotpadはどの店舗も在庫切れです。六本木で心当たりのあるお店3件目でやっと見つけました。dotpadライン廃止に怯えながら、その店でありったけのRhodia dotpad No.12を買いました。これでしばらくは生きていける…。その時、レジの横にPelikanのTwistという万年筆を発見したのです。1200円と安かったので、物は試しにと購入しました。次の日、昼休みにぶらぶらしていると、インテリアショップでLAMYのSafariが安売りしてました。赤・青・黄・黒・白があり、昼休みが終わりそうなので白を選びました。本当は2012年限定版のグリーンが欲しいとこですが、さすがにもう通販でしか手に入らないはずです。そして、金曜日にグリーンのインクをゲットしたわけです。結果、文房具楽しい、万年筆楽しい、Rhodia楽しいの生活に逆戻りしたわけです。

最近の生活は、自分の考えに変化を起こしてみようと、少し積極的なアクションをしてます。例えば、絶対行かないようなセミナー・イベントに参加したり、絶対行くことの無いようなお店に行ってみたり、嫌いなラーメンを食べに行ってみたり。そうやってローテンションの自分を、奮い立たせようとしています。ただ、大抵の場合がっかりします。しかし、全く不毛だということもなく、何かしらの発見を得ることができます。

夏なんですね。扇風機に当たりながらうたた寝しました。ただ寝てるだけなのに、起きた時は首の周りに寝汗をかき、いよいよ夏がきたんだなと嬉しい気持ちに。少し懐かしい気分にもなったのは、小さいころの夏の夢でも見ていたのかもしれない。季節の変化にワクワクすることが久しぶり。普段なら季節の変化も、時間の流れとしか受け止めていないけど、今回は自分の身に起きた変化で夏を知った。寝汗の不快な感覚すら、肯定したくなるのは、自分が余裕で溢れているんだなぁと思った。

最近の生活は一言で表すと「くつろぎ」。遠くの国のことを考えながら、夜風にあたり、のんびりとする。お灸をしながら、もぐさの香りを愉しむ。肩までそれほど暑くないお湯に浸りながら、好きな音楽を聴き、炭酸水を飲む。TwitterやFacebookでの出来事は、どこか遠い星の話し声のように感じるし、テレビは字幕のない洋画のようだ。思いついた駄洒落が、陽の目を見ることなく、徐々に消えていく。充電するのに忙しくない充電期間みたいなものがあるのなら、まさしくこの状態のことだろう。こういうのは、一種の豊かさに違いない…とか思うこともなく、ただ淡々とくつろぐ…。

もう今年も半分が終わります。特に何に対する焦りも不満も無く、時間が過ぎ去ることに不安を覚えた方がよいのでは?と自問自答しているほど、特に何に対する焦りも不満も無く過ごしています。お金に対して堅実になろうと思い、いつもiPad miniのNumbersで更新している行動履歴に、その日使った金額、昨日使った金額、今月使った金額を自動的に算出するようにしました。日々、時間毎に積み重なっていく金額が楽しくて、余計に消費してしまうかも。あと、炭酸水にハマり出しました。最近のコンビニは炭酸水のプッシュが凄い。セブンイレブンはプライベートブランドで出してる。今のところのお気に入りは、ウィルキンソンのレモンか、セブンイレブンのグレープフルーツです。

日本に帰ってきました。帰ってきたらまずやろうと思ってたことは、方向転換の為に、クルッと周りを見渡すこと。色んなことに手を出して中途半端に散らかしまくっている状況だったので、整理整頓をしている。

6月が始まったことや、先月31歳になったことなど、よく考えればどうでもいいことに、いちいち焦ってしまうのは、まだ若さに未練が、残り時間に飢餓感があるからなのだろうか。それでも最近は、細かいことにイライラしなくなくなった。

このページはsite44とDietCodaを使い、iPad miniのみで作成してます。閲覧環境によっては見にくいかもしれません。